100%綿
オリジナル・ドラフト
2009年
より細かい布を織りたくて60/2の綿を使い、しっかり・しっとりしたスカーフを織りました。
当初96EPIのつもりで織っていたのですが、洗った後幅がとてもせまく出来上がるのです。ふと顔を上げるといつもの6DPIのリードが壁に立てかけてあるではありませんか。 手元には10DPIのリード、つまり160EPIで織っていたんです。どおりで予定していたドラフトが何れも綺麗に出てこない。でも手触りが気に入ってしまったので、ドラフトを何度も作りなおして続行しました。
「重厚」な感触が今までと全く違うイメージのスカーフを作り出してくれました。