100% メリノ(縦糸)、50% メリノ/50% モヘア(横糸)
オリジナル・ドラフト
2005年
"München Opera House Park" を織っているとパウアの柄が自然に浮かんできました。パウアはアワビの一種で、磨かれた貝殻はニュージーランドではアクセサリーや、木・石の彫刻のアクセントによく使われます。あっけなくドラフトができてしまい、二日後にはショールも織りあがってしまいました。
この作品は2006年のニュージーランド・ギルドのNelson/Marlborough/Buller支部展で新人賞をいただき、"Sea, Sand and Sky"及び"Re:Fine"に出展、今はスコットランドに住んでいます。