”Re:Fine”、ウェリントン&ネルソン、ニュージーランド、2007年

"Re:Fine" は2007年9月に以前ネルソンで開催されていたWorld of Wearable Art のショーと並行してネルソンの美術工芸を紹介するために首都ウェリントンで開催され、更に2008年1月に地元ネルソンのSuter Galleryで再現されました。初めて提案書なるものを提出したのですが、"Sea, Sand and Sky" に出した作品を是非といわれ、個展から5枚が採用になりました。

ウェリントンでは総理大臣も招待されたオープニングにも出、ネルソンではキュレーターが一般向けに行う講義に出席したのですが、そこで「一言」お願いされ、初心者としては戸惑うことばかりでした。

ウェリントンでは"Wave" はKatie Gold と Owen Bartlett 陶芸に後ろ、Tracey Smith costumeの前に。更に後方左からScilla Young マルチメディア "The Dance of Red", 及びCatharine HodsonとJanet Bathgateの絵画。

"Bubble"と"Paua" はCharles Shawの陶芸と。

"Deep"と"Windprint" はCharles Shawの陶芸とDavid Haig/Lindy Harwardの椅子と。

展覧会がネルソンに移ってからはもっと細かく展示の仕方を見ることができました。